0505 半島へ─2 ロヴィニィ、ポレチュへ。

今朝は5時半起き、6時過ぎに家を出ました。
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いつも乗っているバス
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イストラ半島中部、ブルサル-オルセラの村
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ロヴィニィ手前のリムスキーフィヨルド。アウトドアスポーツの名所らしい。
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ロヴィニィ到着。今日はあいにくの雨模様である。
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旧市街への入り口バルビ門。かつてはここは海で旧市街は島だったのだ。
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聖エイフェミヤ教会。エウフェミヤはローマ時代に迫害され車輪で拷問されたうえ、コロッセウムでライオンにかみ殺され殉教したといわれる人。塔の先端には車輪とエウフェミヤの像がある。
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港から旧市街エウフェミヤ教会の尖塔が見える。
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バスで約1時間、ローマ時代の古代都市、ポレチュへ移動。あいにくの雨だが濡れた石畳の色が美しい。
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エウフランシス・バジリカ。世界遺産に指定されているらしいが、ビザンチン・モザイク?という感じで始めはあまり興味がわかなかった。そもそもビザンチン美術についてあまり良い印象を持ってなかったので。しかしその考えはかつてリシツキー研究のためロシアのサンクトペテルブルグに行った時ロシアイコンの凄さに驚いたのと同様に、考えを改めさせられた。この教会は美しい。
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現教会床の下にある古いモザイクの床。
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塔の先端に昇る
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ポレチュの街並
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ローマの神殿遺跡。