0106 朦朧な一日

風邪薬と滋養強壮と書いてある漢方薬を飲んでずっと寝ていた。

普段は昼間は眠れない質なのだが薬のせいかよく眠れる。
というか起きてるのか眠っているのかよくわからない状態。夢うつつ?が続く。
食事時には起きて食べれるのでそれほどひどくはないのだろうと思う。
ヘッドフォンが嫌いなのでこちらに来てあまり使ってなかったi-podをシャッフルにして
寝ながら聞いている。意識朦朧の中充分トリップした感じになる。新たな発見である。
英会話とイタリア語会話のためにi-podに入れてたデータは結局こっちに来て全く聞かなかったなあと苦笑しつつ。シャッフルの途中突然挿入される英会話のデータ(岩村某の一分間英会話とか)が邪魔でその都度ボタンを次へ押さねばならないのがめんどくさい(病の中の本音状態で向学心は全く失われている事がこれによってわかる)今度消さなくてはと朦朧とした意識の中で思う。
シャッフル機能はとてもおもろいと思う。
音を聞くとそれを聞いた時代が蘇ってそれも面白い。
とにかく今の自分にはこの朦朧が必要なのだと朦朧とした状態で考える。

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妻の写真機から。デュッセルドルフ。

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同上。あの固まりは何だったのだろうか。